人間ドック、健康診断各コース、追加検査について

オプション検査について

婦人科検診

子宮・卵巣・乳ガンの予防とともに、子宮筋腫・卵巣嚢腫等の疾患は定期的に検査を受けることにより早期発見が可能です。
婦人科検診に加えて、超音波による検査を乳房・子宮・卵巣について実施します。
乳房はマンモグラフィ撮影を併せての受診をお勧めしています。超音波検査と同時に実施することで、早期発見の確立も飛躍的に高まり安心です。
津健康クリニックの婦人科検診は、金丸産婦人科の金丸恵子先生が担当します。

 

歯科検診

口腔内に異常があると、食べ物が美味しく食べられなくなるばかりではなく、体自体の健康にも少なからず影響します。症状が悪化する前に一度詳しく検査することが必要です。

 

肝炎検査

肝炎ウィルスは、保有者の血液との接触や性行為、輸血を通じて感染し、肝炎から肝硬変、さらに肝ガンへと進行させるウィルスとして恐れられています。当院ではB型・C型肝炎ウィルスの感染の有無を検査します。発病しないことも間々ありますが、他人に感染させないためにも注意が必要です。

 

血液による各種ガン検査(腫瘍マーカー)

腫瘍マーカーとは、血中の特殊な蛋白や酵素、ホルモン等を測定する事によって、ガンの有無や、その場所等の見当を付けることが出来る検査の総称です。ガン発見の重要な手掛かりとして活用されています。ガンは早期発見が治療の重大なポイントです。
ガン患者の多い家系の方は特にお勧めです。

 

抗ヘリコバクターピロリ IgG 抗体

ヘリコバクターピロリとは、感染者の胃や口腔内に生息する細菌の一種で、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、慢性胃炎、胃ガンを引き起こす原因になるといわれ、近年特に注目されています。
抗ヘリコバクターピロリ IgG 抗体は血液を利用して感染の有無を調べる検査です。潰瘍再発予防にも役立ちます。

 

血清ペプシノーゲン値

血液中のペプシノーゲンという物質を測定して、胃粘膜の萎縮の程度を推定します。胃ガンの危険因子を推定するものです。

 

骨粗鬆症検査

骨粗鬆症はカルシウム不足等で骨が脆くなり、骨が折れやすくなる病気です。背中や腰が曲がったり、寝たきりの原因にもなります。予防の一環として、 1 年に 1 回は骨密度を測定する事で自分の状態を知っておくことが大切です。
万が一、骨粗鬆症と診断された場合には、治療薬剤を処方(健康保険適用)致します。

 

脳ドック(MRI/MRA )
※受診日に検査をご希望の方は早期にご予約が必要です。
※脳ドックのみ受診される方は、\36,300(税込)になります。(追加検査申込書の料金とは異なります)

脳の代表的な病気には脳実質(脳梗塞・腫瘍・出血)・クモ膜下出血・硬膜下血腫や、脳動脈、頚動脈の狭窄・動脈瘤があります。いずれも生命に係わったり、半身麻痺等の重い後遺症になるために恐れられている病気です。
特に糖尿病、高血圧、高脂血症、不整脈の方は要注意で、いつ発生しても不思議ではありません。
脳動脈・頚動脈の狭窄、2mm以上の動脈瘤の早期発見が重要になってきます。
当院では提携する国立病院機構の高性能MRI(1.5T)装置で撮影します。

 

頚動脈(頸動脈)エコー検査

超音波を使って頸部(首)の動脈血管の状態を検査します。脳梗塞・脳塞栓の原因となるプラークが血管壁に滞留して血液の流れを狭めている事があります。不整脈・糖尿病・高尿血症等の脳梗塞の危険因子がある方にお勧めします。

 

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